いちばんわかりやすい少年野球「ルール」の本 最新版 指導者も選手も必見!間違えやすいルールもよくわかる!!(学研スポーツブックス)
★★★★★
野球のルール本です。
ルビ付き文章で絵と写真が豊富に掲載されており、
小学生が読んで理解できます。
投げて打ってが楽しくなったら、次はルール。
大人が読んでもあらためてルールを確認出来る一冊です。
(きむジャン)
更新日:2013/5/10 9:32 /

 

少年野球 上達法がよくわかる・完全図解 (集英社版・学習漫画)
★★★★★
全体が漫画で説明されており、ルビがふってあります。
ストーリー部分で興味を引き解説が続くという、
低学年にも読み易い構成になっています。
野球を始める子供たちにお薦め出来る本です。
(きむジャン)
更新日:2013/5/10 9:32 /

 

ハンディ版少年野球―ルール・審判・スコアの付け方
★★★★★
少年野球のルール本であり、審判をする人の為の本です。
試合中に起こる全ての事項毎にルールと解説、
判定のポイントを説明しています。
ごくまれなプレーも解説していますが、
自分が審判する時はこんな事は起きないでくれと願うばかりです。
文庫本のちょい縦長サイズなので持ち歩きに便利です。
(きむジャン)
更新日:2013/5/10 9:31 /

 

オールカラー版 DVD付き 基礎からマスター 野球
★★★★
DVDと本書の組み合わせで、
目でみて理解するには判り易い一冊です。
ただ、モデルの選手が地味なため、
子供の食いつきは多少悪いかもしれません。
超スローモーションの映像等は
良いイメージトレーニングになるでしょう。
(きむジャン)
更新日:2013/5/10 9:29 /

 

Giants Method「ホップステップジャイアンツ」
★★★★★
読売巨人軍ジャイアンツアカデミー制作の
指導者向けテキストブックです。
子供向けに初級レッスンから中級レッスンまで、
指導者向けのアドバイスを、
たくさんの絵と写真で解説しています。
判っているつもりでも具体的に教える場合の言い回し等、
子供にアドバイスする側には確実に役に立つ実用本です。
(きむジャン)
更新日:2013/5/10 9:28 /

 

プロ野球「衝撃の昭和史」
★★★★★
作者はテレビでもお馴染みの二宮清純氏。
「江夏の21球は14球のはずだった」
「江川の投じた最速の一球」等
昭和(一部平成)のプロ野球史上、
記憶に残る数々の出来事の裏話を語っています。
個人的には金やんの乱闘話しが面白かったです。
野球好きオヤジにはたまらない一冊です。
(きむジャン)
更新日:2013/5/10 9:28 /

 

〈知的〉スポーツのすすめーースキルアップのサイエンス
★★★★★☆
著者は東大教授の深代千之氏。
タイトル通りスポーツを題材にした、
「脳」が司る運動能力に始まる「スポーツ科学」専門書です。
「うまい・へた」はどうして決まるのか。
「練習」は数学・物理脳、「トレーニング」は語学・歴史脳などと、興味をそそる話しを、
専門用語で解説が始まりますが、
最後は一般人でも分かり易い言葉で、
時には野球狂の詩・水原勇気(懐かしいなぁ)を引用したり、
親しみ易く、素人でも十分に理解出来る楽しい読みモノとなっています。
特に「第三章・投げる」では日本と米国の違い。
百球肩の原因、野球を知らない人の投げ方等々、
子供たちに伝えたい話しもあります。
「第四章・打つ」ではバッティングはもちろん、
テニス、ゴルフへも話しは広がります。
もっと前に読んでいたらなぁっと思う面白いスポーツ理論書です。
(きむジャン)
更新日:2013/5/9 21:01 /