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ルール改正で三塁への偽投がボークに
先週の練習試合の前に監督から話がありましたが、今年からルール改正で、投手が投手板(プレート)に触れている状態から三塁へ偽投(投げるふり)するとボークとなります。
よく見られるのはランナーが一,三塁のケース。右投手ならプレートに触れた状態で、三塁へ偽投(投げるふり)をしてから一塁への牽制球(けんせいきゅう)。これが偽投した時点でボークになるということです。ランナーが三塁だけのケースでも同じです。左投手の場合、従来通りプレートに触れた状態で一塁へ偽投した時点でボーク。プレートを外せば問題ありません。
つまり投手が(プレートを触れた状態で)
投げる方向に足を踏み出したら投げなくてはいけない
、ということです。 ※ただしランナーが二塁にいるときに、二塁へ偽投するのは今まで通りOKだそうです。
大リーグでは昨年から採用されているルールで、ゲームのスピードアップが目的だそうです。それが日本のプロ野球、少年野球でも適用されるようになりました。
三塁ランナーがいる場合で何となく今まで通りにやってしまうと、ボークをとられランナーが生還し相手チームに1点プレゼントすることになります。しっかりとアタマの中に入れておいてください。
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